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| 2025年5月21日 |
| 2025参議院選挙香川選挙区「候補者の横顔」 | |
2025年夏の参議院選挙を目前に、 日本共産党公認の香川選挙区予定候補の 長尾まさき(真希)さん(36歳・新人 ・高松市東植田町在住)の横顔に迫り、 インタビューをお伝えします。 Q.まずは簡単に自己紹介をどうぞ。 A.取材する側からされる側になり、恐縮です。党県委員、しんぶん赤旗の長尾 まさきです。生まれ育ちはここ香川 。2011年に政治オタクになり、大学時代に安保法制に反対する香川大学有志の会や市民連合@かがわに参加しました 。「主権者として国民の政治意志をどう政治に反映させるか」と国民の立場や意見を想像もしない政治をずっと考え続けてきました。5年前に、アクションを起こしたのが、日本共産党への入党です。 東部地区・県専従活動家・しんぶん赤旗記者など、政治活動を仕事にできて、「 政治はひどいけど、自分は無力でなく微力はある、みんなとまずは民主主義を取り戻そう」と多少なりとも力を発揮できていることや、展望や希望を同志や諸先輩方と共有し政治活動ができていることに感謝しています。 Q.なぜ立候補しましたか? A.しんぶん赤旗の取材で民主団体の県労連民商、新婦人、憲法会議、郷土かがわを戦場にするな!県民連絡会民青などたくさんの団体を取材しました。例えば 、労働者の環境が壊され、県政により選択的夫婦別姓の議論が進まない県になったことや、小規模事業者・中小業者はインボイスで苦しんでいることなどを現場の方々の集会、宣伝を取材して直接声を聞いてきました。民医連・医労連・・高教組・香教組などの取材から、「民営化や独立行政法人化、予算削減で、教育・ 医療・看護・介護・保育・社会保障など公共サービスが壊れてきている現場の実態」を学びました。これはまぎれもなく 自公政権が富裕層・大企業を優遇する一方で、教育・社会保障などの公共サービスの予算を削り、アメリカ言いなりに軍事費のみ突出させた「戦争をする国づくり」を進めてきたからで、政治の責任で す。ここを「大本から、香川、西日本から日本の政治を変える」というのが立候補の主旨です。 Q.主に訴えたい政策はなにですか? A.「みんながご飯をきちんと食べられて、戦争や貧困や差別なく平和に暮らせる政治にしよう」との政策コンセプトです。一つは、生活・暮らしの問題。もう一つは反戦平和です。いま、物価高、コメ不足や高騰など生活や暮らしに関わる問題が多くみなさんを苦しめています。 生活や生存権を保障しなければなりません。例えば、財源論のある日本共産党の消費税減税政策で緊急に5%に消費税を減税し、その後廃止するという政策は大事です。緊急の5%への減税でも、ひとり年平均12万円もの減税効果が出ます。国民の手取りを増やすには収入を増やすか、支出を減らす2パターンありますがさまざまなメニューを考え緊急で取り組まないと、少ない年金生活の方や、収入の少ない世帯の方々の生活はいまとても差し迫ったものがあると思います。 次に、反戦平和ですが、自公政権による安保法制の強行採決から10年。安保三文書の具体化と実践として、日本と多 国籍間の軍事演習、日本各地での基地強靱化、地下化、特定利用空港・港湾の指定など戦争する準備が着々と進められています。経済格差・貧困、食糧・エネルギー問題などの先に解決すべき、さまざまな課題に注力せずに、軍事費だけに突出して予算をつぎ込んでも、国民の安全は守れません。党の「東アジア平和提言 」など対話外交が必要です。心から、「 平和憲法や立憲主義に基づいた平和を希求する政治を」と、「戦争だけはしてはならない」と訴えていきます。 Q.なぜ共産党に入ったのですか? A.以前は個人でいつでも、どこでも政治参加はできると思っていました。政治運動をおこして、活動を支部や、地区など全県チームで継続する、組織を持ち、 また綱領で党内外と同じ志の人と協力、 共同をする「統一戦線」を綱領に持っているのが日本共産党です。「市民と野党の共闘」を進める上で、要(かなめ)や基軸となる日本共産党を伸ばしてこそ日本の政治を変える可能性が広がるとの話し合いで合意に至り、山田支部の泉敏裕さんと、2016参議院議員選挙野党統一候補などを務めた田辺けんいちさんが推薦人で入党し、はじめは山田支部の皆さんとの活動からスタートしました。 Q.野党共闘はどうなっていますか? A.大学時代から、10年程度、市民と野党の共闘を追いかけて参加してきました。いまではしんぶん赤旗の県記者とな り、香川の市民連合の取材などで関わるようになりました。主権者国民の一人として、「市民と野党共闘」の再構築を切に望んでいます。参政権を行使する参議院議員の候補者としては、「市民と野党の共闘」で安保法制の破棄は一丁目一番地ですし、立憲主義を守らなければなりません。自公政権に正面から向き合い、 市民と野党で協力することはとても大事です。しかし一方で、与党の予算や法案に賛成して、与党をアシストする政党は野党とはいえません。また、自党の利益だけを考えて、野党間で協力しない流れもあります。その他、市民と野党の共闘を崩したい、権力をひっくり返されたら困るので、「反共攻撃」や「市民と野党の共闘崩し」のネガティブキャンペーン の攻撃もあります。ここにきちんと論陣を張り、デマや誹謗中傷、差別主義的発言などに対しきちんと反論し、立場や考え、政策をリアルでもネットなどSNSでも正面から訴えていく。国民的な運動の高まりと「市民と野党の共闘」の要( かなめ)となる日本共産党の躍進なしには、市民と野党の共闘」の再構築や前進はないです。 Q.選挙戦はどうたたかいますか? A.自公政権と政権を延命させる国民民 主党や維新の会などの補完勢力と対峙して、真正面から改善案、対案としての日本共産党の鋭い政策を訴えていきます。 声の宣伝・対話支持拡大・要求アンケート・SNSなどの三本柱を皆さんとともに進めます。党外では全くの無名の新人です。本当に皆さんのお力をお借りしなくてはなりません。わたし自身、候補者 として全力を尽くし当選を目指します。 白川よう子さんをはじめとした全国比例のベストチームの全員当選を全県、西日本から訴えて全県、全党で勝ち取りましょう。 |
| 2025年5月21日 |
| 2025参議院選挙香川選挙区・日本共産党候補者が記者会見 | |
日本共産党香川県委員会は5月21日 、次期参議院議員選挙の香川選挙区に党香川県委員で、新人の長尾まさき(真希 )さんの擁立を発表しました。 長尾さんは高松市出身の36歳。香川大学を卒業後2021年に共産党の職員となり現在、党の香川県委員でしんぶん赤旗の香川県記者です。 長尾さんは今回の選挙について、物価高騰など「生活に関わる政策が争点」とし、「消費税を5%へ減税しその後廃止を目指したい」と述べました。また、戦争だけはしてはならないとして反戦や平和について訴えました。「(今の)この政治を大もとから変えるには日本共産党の議席を最大限に伸ばして市民と野党の共闘の政治勢力の再構築をし、今の政治の勢力を押しやるか、ひっくり返すしかない」と声に力を込めました。 参議院議員選挙香川選挙区には自民党 ・現職の三宅伸吾さん、国民民主党・新人の原田秀一さん、参政党・新人の小林直美さんが立候補を予定しています。 |
| 2025年5月18日 |
| 情勢の変化をつかみ、今こそ全党決起で 参院選挙勝利の流れを作り出そう |
| 日本共産党香川県委員会は18日、参院 選勝利に向けた全県決起集会を開きまし た。 白川よう子候補がビデオであいさつ。 中谷浩一県委員長が幹部会決議と全国都道府県委員長・書記長会議を受けた県委員会からの報告をし、「県内で物価高騰の中で悲鳴が上がり、消費税減税が大きな関心事だ。トランプ関税をきっかけに 『このままアメリカ言いなりでいいのか 』との声がある。まさに日本共産党の出番だ」と指摘しました。 参院選挙の取り組みについては、「白川候補の地元として香川県党に特に大きな責任がある。大いに宣伝に打って出ながら、要求対話や支持拡大の大幅な遅れや党勢の後退を何としても克服、突破するために全党決起を作り出そう」と提起しました。 また、4月末の「平和を考えるつどい 」について言及。「新しい人たちと共同する条件が見えており、支部でまんなか世代や若者との結びつきに光が当たり、 宣伝、対話に踏み出す支部がうまれてきたことを次に生かしたい」と述べました 。幹部会決議に基づいた具体的な行動を提起しました。 その後、支部や地方議員の取り組みが報告され、打って出るなかで、情勢の変化が実感され、新しい前進の芽があることが生き生きと語られました。 |
| 2025年5月17日 |
| 2月予算議会の総括(その2) | |
戦後・被爆80周年、核兵器のない平和な社会実現 |
| 2025年5月3日 |
| 平和憲法を生かす香川県民の会 憲法記念日にリレートーク | |
日本共産党県委員会や立憲民主党県連 、社会民主党県連合、市民団体などの163団体でつくる平和憲法を生かす香川県民の会は高松市で3日、ジャーナリストの金平茂紀氏を招いた記念講演会と総会を開き、約400人が参加しました 。続いてピースウォークをし、高松三越前で市民と野党の代表らがリレートークしました。 リレートークで杉村智子代表委員は「 他国を攻撃するミサイルを持って平和は語れません。憲法に裏打ちされた平和を守り続ける」とあいさつしました。 香川憲法会議の十河浩二事務局長は「 武力によらない平和を掲げてきた憲法が戦後80年、日本を戦争させないできた 。人類の進むべき道を指し示してきた憲法を守り、戦争への道を食い止める」と語りました。 日本共産党の中谷浩一県委員長は「戦争やその準備でなく、外交が大事。『平和を守れ。軍拡を許さない』との声を上げていこう」と呼びかけました。 護憲香川県民連合の豊田浩共同代表、 立憲民主党の山西朋子・高松市議、社民党の溝渕裕子・三木町議、みどり・香川の太田安由美・高松市議が訴えました。 |
| 2025年5月2日 |
| いまこそ政治変えるとき 財源示す減税こそ 白川氏 | |
日本共産党の白川よう子参院比例候補 は2日、高松市の繁華街で演説し、消費税5%減税など物価高から暮らしを守る 党の緊急提案を紹介し、「暮らし、命を守るためにもアメリカや大企業言いなりの政治から脱却し、政治を大本から変える共産党を大きくしてください」と呼びかけました。 昼の商店街の2カ所で支部や地方議員 、後援会の人たちと宣伝。通りがかった人から声援もありました。 白川氏は消費税に一貫して反対してきたのが共産党だとし、「国民のみなさんと力をあわせて消費税導入にも、導入後もずっと消費税をなくそうと提案し、たたかい続けてきた政党です。だからこそ 、今すぐ5%に、そして、なくしていこうと提案ができる」と強調しました。与野党から消費税減税を求める声が上がるなか、「今こそ国民の声を大きくして、 国民の声でこそ政治を動かしていくときではないか」と呼びかけ、大もうけをしている大企業や大金持ちを優遇する不公平な税制をただせば財源はつくれると力説しました。 |
| 2025年5月1日 |
| 高松市でメーデー集会が開かれる 250人がデモ行進 | |
第96回香川県メーデー集会(実行委 員会主催)が高松市で開かれ、約250人が参加しました。 実行委員長の県労連の十河浩二議長が開会あいさつし、ケア労働、中小企業、 女性、非正規などの賃金格差や教職員をはじめとした公務労働者などの長時間労働の是正、ジェンダー差別や性暴力をなくし、労働時間の短縮や、最賃1500 円への底上げの実現などを訴えました。 自公政権の「戦争する国」への大軍拡を止め、財界・大企業優先、アメリカいい なりの政治から脱却し、日本国憲法が生かされる、労働者国民が主人公の政治を実現しよう」と呼びかけました。メーデー宣言が採択され、市内をデモ行進しました。 日本共産党の白川よう子参院比例候補 がメッセージを寄せ、中谷浩一県委員長が来賓あいさつしました。 中谷氏は、「参議院選挙は、大企業優先、大軍拡、アメリカ言いなりの政治を大きく変えるチャンス。労働者のみなさんと連帯してたたかい、ゆがんだ政治を大きく変えるため、夏の参議院選挙では比例代表の白川よう子比例候補をはじめ 、5議席の獲得をめざします。ともに頑張りましょう」と呼びかけました。 |
| 2025年4月27日 |
| 戦後・被爆80年 香川 被爆体験から平和を考えるつどい 会場満席 | |
高松市で27日、日本被団協のノーベ ル平和賞を受賞した戦後・被爆80年の節目に、平和運動の若い世代への継承を目的として、被爆体験から平和を考えるつどいを同実行委員会が県原爆被害者の会の協賛で開き、会場が満席となる 250人超が参加しました。 医療や保育職場、民青などの民主団体で構成する実行委員会は、香川大学、四国学院大学などで、学長や教授との懇談をし、講義の時間を割いてもらい大学生に企画を案内しました。いままで繋がりのなかった大学生など幅広く新しい参加がありました。 講演で、香川県木田郡三木町在住の96歳の長尾昭雄さんは、当時の原爆の強力な熱線や放射能、爆風の被害にふれ 、「広島市内は一瞬で廃墟。火災で全部燃えた」と振り返りました。呉海軍工廠の工員養成所で製図工として学び働き 、16歳の時、県立広島工業学校で被爆 。「8時15分、私は校舎の窓際で外の空気中に青白い光がいっぱいに見え大変だと思った瞬間、『ピカッ』と光り『ドン』という音とともに校舎は爆風で上から押しつぶされた。70人中、生き残ったのは4~5人で残りは即死でした」と、 自身は瀕死の重傷を負い、その後の原爆症となった体験を語りました。 世界の戦争状況や、日本政府のイージス艦購入などの軍備の拡大を指摘。「地元の小学生の集団登校を毎日見て、彼らが大人になるためは、平和でなければならない」と、次世代に平和を引き継ぎたいという被爆体験を語るきっかけとなる思いや願いをのべ、「軍備拡大でなく、 いまこそ平和の運動が必要で、平和な日本をつくるため皆さんに語り継いで欲しい」と訴えました。 四国学院大学の平和学メジャーの大学生からの発言、県民医連労組の平和行進への参加、9条の碑建立の財政活動や、 医療職場の広島こども平和ツアーなど各団体から活動紹介と交流があり、会の最後に「青い空は」を合唱しました。 参加者から「平和のための地道な活動やたくさんの努力があるとわかった」「 生の被爆体験が聞けてよかった。平和について考えを深め、次世代や世界に拡げることが大事」と感想が寄せられました 。 |
| 2025年3月5日 |
| 「政治変えたい」託して 香川・丸亀 山添・白川氏ら訴え | |||
物価高騰や消費税による国民生活の困難さにふれ「こどもたちにおかわりをさせられない政治でよいはずがない。農業を大切にし、米価も市場価格に委ねて全く責任持たない、こんな国政の状況を切り替え、アメリカや大企業言いなりの政治を大本から変えていく」と政治の転換を訴えました。 4月13日告示、20日投票の丸亀市議選で1増の2議席獲得をめざす中谷まゆみ=現=、ささい孝志=新=の両予定候補が決意表明しました。 |
| 2025年4月21日 |
| 丸亀市議選挙の結果 |
| 香川県丸亀市では、1増の2議席獲得 を目指しましたが、現職が当選し、新人は及びませんでした。 ◆香川県丸亀市議選 定数24・29人立候補 当中谷 真裕美(58)現1395票 13位 笹井 孝志(71)新840票 25位 当選数(改選前議席) ▽共産1(1)自民7(10)立憲 4(2)国民2(0)公明2(2)維新 1(1)無所属7(8)、議席占有率 4・16%(同)(投票率 45・45%) 日本共産党西讃地区委員会の河村整地区委員長は、「丸亀市議選で、現有議席は確保しましたが、残念ながら議席を増やせませんでした。支持者、後援会、党員のみなさん、また全県から支援にかけつけていただいた皆さんにこころからのお礼を申しあげます。今度の市議選挙では、党は物価高騰のなかでの『市民のくらし優先の丸亀市を』と訴え、①国保税の引き下げ②移動手段の充実③待機児童ゼロの政策、『1議席から2議席へ伸ばして願い実現の力をさらに大きく』と訴えました。『国保税引き下げてほしい 』『移動手段の充実してほしい』など党の訴えにたいして市民から共感の声が広がりました。今回の選挙の教訓に、党の自力をつけ、来るべき参院選で白川さんはじめ5人の比例当選へ全力を尽くします」とのべました。 |
| 2025年4月13日 |
| 丸亀市議選が告示 20日投票 | |
香川県丸亀市(定数24、立候補29人)では、日本共産党の中谷まゆみ氏 (58)=現=、ささい孝志氏 (71)=新=の2氏が、1増の2議席で議案提案権の獲得をめざし立候補しました。中谷・ささいの両候補は▽国保税の大幅引き下げ▽待機児童ゼロ、保育士増員▽高齢者へのタクシーチケットの交付などを訴えています。 中谷氏は出発式で、「丸亀市民の生活を苦しくしている国政を大本から変えることに繋がる大事な選挙。皆さんの思いをしっかり背負って再び働けるように、全力を尽くす」とのべました。 |
| 2025年4月11日 |
| 丸亀市政と共産党 市議選4月13日告示 20日投票 | |
中谷候補は長年、市民と力を合わせ、 この4年間で18歳までの医療費の無料化や学校給食の無償化、コミュニティバ スの75歳以上の無料化、住宅耐震化の補助額引き上げ(非課税世帯の補助上限が50万円上乗せで150万円)など、 県内でもトップクラスの政策を相次いで実現しました。 毎議会で市民の暮らしの願いを取り上げ、質問回数は議会最多です。市民の目線で市政をチェックし、議会に出席したら1日3000円支給される出席費用弁償に一貫して反対し、今年1月から廃止させました。 中谷、ささいの両候補は国保税の緊急引き下げを公約。国保会計は県内で最も多い10億円の黒字で、このうち2・2億 円を使って2年間は均等割を3割減額するよう提案しています。また、▽保育士を増員し、待機児童ゼロ▽補聴器の購入補助、などの公約実現へ全力をあげています。 |
| 2025年4月3日 |
| 香川県で業者後援会の総会開催 全商連 、太田会長が講演 | |
日本共産党の香川県業者後援会は3日 、高松市で総会を開き、支持拡大目標など参院選必勝に向けた活動提起を確認しました。多田等会長(香商連会長)は「 一歩を踏み出し、動けば必ず変化が生まれる。目標を決め、後援会員を回りきろう」と呼びかけました。 各地の活動が報告され、「中小企業や個人事業主は国保料も上がり、消費税やインボイスで生活が厳しい」(高松)、 後援会員や地域を要求対話アンケートで回ると「物価高騰などで生活が厳しい」 との声が寄せられ、「税金の使い方や社会保障などの関心が高い」(坂出)と共産党の消費税減税などの政策に共感が広がる経験が語られました。 全国業者後援会代表世話人の太田義郎 会長(全商連会長)が「なぜ日本共産党の大躍進でなければダメなのか?」をテーマに講演しました。日本は戦後、戦争放棄・戦力不保持・専守防衛に徹し、非核三原則を守ってきたが、自公政権がアメリカいいなりに、日本を戦争ができる軍事国家へと変え、危機的状況にある」 と指摘。共産党の対話による野党外交の重要性を語りました。「大多数の人が、 社会福祉や教育など暮らしの問題に関心があるが、その同じ人の半数以上が国防費上昇を仕方ないと考えている」と語り 、「国の財布は一つ。軍事費が増えれば暮らしの予算が削られる」と国民に伝える意義を強調。「国民の暮らしや生業を守り、大企業に応分の負担を正面から訴えられるのが共産党だ」と語りました。 |
| 2025年4月8日 |
| 空自曲技飛行中止を 香川の2団体知事らに要請 | |
香川県の「郷土かがわを戦場にするな !」県民連絡会と、明るい民主県政をきずく香川県連絡会は8日、今月末に善通寺市や丸亀市などの市街地上空で行われる航空自衛隊の曲技飛行チーム「ブルーインパルス」の展示飛行などを中止するよう地元の自衛隊や知事など5カ所に申し入れました。 陸上自衛隊第14旅団が今月27日に 善通寺駐屯地で開く記念行事で、展示飛行のほか、機動戦闘車や装甲車の市中パレード、模擬戦闘訓練などが行われます 。県民連絡会などは展示飛行の中止と、 機動戦闘車や装甲車など実戦で使用される車両が市中パレードをしないよう求めました。 要請で、県民連絡会の共同代表で日本共産党の樫昭二県議はブルーインパルスの展示飛行について「過去5回もの重大事故が確認でき、安全確保の観点から強く中止を要請する」と訴えました。9条の会の十河浩二事務局長は「日本は平和憲法を持つ戦争をしない国。戦争や自衛隊を公然と賛美する、戦争をする国への下地づくりを許してはならない」と述べました。 昨年の9月、辻村修善通寺市長は三宅伸吾参院議員・現防衛大臣政務官にブルーインパルスの展示飛行を要請。市長は今年3月、中谷元防衛大臣や防衛省、大野敬太郎衆院議員、佐藤正久、三宅伸吾 両参院議員などに表敬訪問し、展示飛行の選定に謝辞を表していました。 |
| 2025年4月3日 |
| 香川県で業者後援会の総会開催 全商連 、太田会長が講演 | |
日本共産党の香川県業者後援会は3日 、高松市で総会を開き、支持拡大目標など参院選必勝に向けた活動提起を確認しました。多田等会長(香商連会長)は「 一歩を踏み出し、動けば必ず変化が生まれる。目標を決め、後援会員を回りきろう」と呼びかけました。 各地の活動が報告され、「中小企業や個人事業主は国保料も上がり、消費税やインボイスで生活が厳しい」(高松)、 後援会員や地域を要求対話アンケートで回ると「物価高騰などで生活が厳しい」 との声が寄せられ、「税金の使い方や社 会保障などの関心が高い」(坂出)と共産党の消費税減税などの政策に共感が広がる経験が語られました。 全国業者後援会代表世話人の太田義郎 会長(全商連会長)が「なぜ日本共産党の大躍進でなければダメなのか?」をテーマに講演しました。日本は戦後、戦争放棄・戦力不保持・専守防衛に徹し、非核三原則を守ってきたが、自公政権がアメリカいいなりに、日本を戦争ができる軍事国家へと変え、危機的状況にある」 と指摘。共産党の対話による野党外交の重要性を語りました。「大多数の人が、 社会福祉や教育など暮らしの問題に関心があるが、その同じ人の半数以上が国防費上昇を仕方ないと考えている」と語り 、「国の財布は一つ。軍事費が増えれば暮らしの予算が削られる」と国民に伝える意義を強調。「国民の暮らしや生業を守り、大企業に応分の負担を正面から訴えられるのが共産党だ」と語りました。 |
| 2025年4月1日 |
| 善通寺でブルーインパルスの展示飛行、 装甲車、機動式戦闘車によるパレードが予定 | |
4月27日に善通寺駐屯地で「第14旅団創隊19周年及び善通寺駐屯地開設75周年記念行事」が予定されており、 ブルーインパルスの展示飛行、装甲車、 機動式戦闘車による市中パレード、模擬戦闘訓練などが行われるとされています 。 行事は単なるイベントではありません 。安保3文書に基づいた軍備大増強と戦争できる国づくりの一環で行われるもので、実戦で使用される機動式戦闘車、装甲車が市中でパレードをし、実践さながらの模擬戦闘訓練など平和を脅かす行為は許されません。 特にブルーインパルスは過去に5度以上重大事故を起こしており、アクロバット飛行は危険極まりないものです。 多くの市民から批判の声が上がり、「 郷土香川を戦場にするな!県民連絡会」 は国・県・市などに申し入れを行う予定です。 |
| 2025年4月1日 |
| 4月13日告示、20日投票丸亀市議選 直前特集 | |
丸亀市議選で日本共産党は議案提案権を持てる2議席を目指します。国政政党のすべてが夏の参院選の前哨戦として位置づけており公明党以外のすべての政党が議席増を目指し、すでに定数24に対して32人をこえる立候補が予測される大激戦です。 【市民よりも大手業者へ手厚い丸亀市政 】 自民党・公明党が支えている丸亀市政は、公共サービスを民間大手企業へ丸投げ。 マルタスを運営するツタヤへの1.3 億円の委託料は、10ある市内すべての 体育施設(3つの体育館を含む)の委託料とほぼ同額です。さらに、市は一泊百二十万円の城泊(しろはく)事業のために1億円をかけて整備したものの、昨年の利用はわずかに3組だけ。お金の使い 道が間違っています。 【実績豊かで現実的な提案しめす共産党 】 日本共産党はこれまでも、市民と力をあわせて数々の要求を実現してきました。 18歳までの子どもの医療費や学校給食の無償化、コミュニティバスの75歳以上の無料化など、県内でもトップクラ スの施策を次々と実現してきました。 長年求めてきた高齢者の移動手段としての「タクシーチケットの交付」は、庁舎内の検討委員会で検討課題にのぼっています。 また市の国保会計は県下でもっとも多い10億円の黒字。このうち2.2億円を使って2年間は、均等割りを3割減額するよう求めています。 【共産党が2議席になれば】 ①市民と共同し要求運動を進める実行力 ②最多質問回数。毎議会で市民の声を届ける発言力 ③市民目線で市政をチェックする力。 今度の市議選挙で日本共産党が2議席になれば、この「3つの力」が2倍以上になると訴えています。 |
| 2025年3月26日 |
| 春をよぶ女性のつどい 白川参院比例候補が招かれ情勢報告 | |
白川氏は、西日本17県の、大軍拡予算執行の実例を紹介。「なぜ四国で戦闘機が大爆音で飛び、こどもたちが泣き叫ぶ問題が起きるのか。例えば、山口の岩国基地から、日本政府が爆買いした戦闘機のF35戦闘機が現地でも大爆音、騒音をたてて飛びオレンジルートを通じて四国にやってくるからだ」と指摘。「佐賀空港のオスプレイや広島の呉の新基地建設問題、沖縄の辺野古など西日本の各地で大軍拡の現状を目の当たりにした。 これらはすべて皆さんの税金でつくられている」と訴えました。 「アメリカやトランプ大統領はNATOの加盟諸国に5%の軍事費、その他の国には10%を求めている。軍事費は3%の要求で収まるのか。また日本政府はその要求を断れるのか」と参加者に問いました。 政府が財界を優先し、半導体など大企業へ多額の税金を投入する一方、高額療養費問題で、国民負担を増やし、国民のいのちを守ろうとしない姿勢を批判。「 この法案の凍結は患者団体や家族など当事者、国民の声と国会での野党の連携の結果だ。これこそ自公両党を少数与党に追い込んだ国民の力が生み出した希望だ 」とのべました。 維新の会が賛成した自公政府の来年度予算案にふれ「教育費無償化は大事だが 、ワンイシューで一部の政策と引き換えに大軍拡や医療費の4兆円の削減になぜ賛成できるのか」と批判。「ミサイルや戦闘機よりも暮らしの予算を。日本共産党の議席を伸ばし、政治を大本から変えていこう」と強調しました。 参加者は「女性差別がなくならない。 日本政府は選択議定書を批准して」「減反政策が日本の農業破壊の大本だ」「とにかく戦争だけはいけない」「電化製品が壊れた。物価高で年金生活では苦しい 」などと生活実感を語り、質問し、白川氏が丁寧に答えました。 |
| 2025年3月19日 |
| 選択的夫婦別姓の流れに逆行 「旧姓通称使用」法求め意見書 香川県議会自民党県政会など | |
「明るい民主県政をきずく香川県連絡会」は、本会議の前に意見書に反対する抗議集会を開き、樫県議が「通常、意見書案を提案する会派が事前に案文を配布するが、今回は表題だけで中身を示さず提出し、重大なルール違反だ」と指摘。 県新婦人の会の小早川加代子会長などが 選択的夫婦別姓実現を訴えや意見書へ抗 議しました。 県議会では21年10月に選択的夫婦別姓制度の議論活性化を求める意見書を可決するなど、24年3月までに香川県内の自治体の全議会が同制度の議論活性化や法制化を国に求める意見書を可決していました。また、昨年の11月議会で会派内の反対意見や、広がる市民の抗議の声を受け、「夫婦別氏について慎重な議論を求める意見書案」の提出を取り下げていました。 |
| 2025年3月17日 |
| 2月予算議会の総括 | |
3月17日の一般質問では、知事の政治姿勢をただし、教育、農業などの問題を取り上げました。 【1.知事は平和と暮らしを守る先頭に立て】 かし県議は、戦後・被爆80年の今年は、核兵器のない社会を実現させる年にすべきだと主張 。1984年10月6日に香川県議会の「核兵器の廃絶と世界の恒久平和の実現をめざす」ための「非核三原則を守る宣言」に関する決議にふれ、アメリカに従属し軍拡に走る石破政権への対応をただしました。しかし池田知事は、「現在のわが国の安全を確保する観点に立って、 国際社会の中で適切に対応していく」と一般論を述べるにとどまりました。また、軍拡と大企業へのばらまきをやめ、消費税の減税をもとめることについては、国の問題だとして判断を避けました。 【2.大型開発目白押しの香川県政】 県民の世論と運動に押され、子どもの医療費支給事業に対する助成や第3子以降の児童生徒の給食費の負担軽減、高校生に対するタブレット端末購入支援などが本予算に盛り込まれた ことは大きな前進です。 かし県議は、その一方で、香川県が「『四国の玄関口』としてのインフラ整備として、大型開発の事業に県民の税金を湯水のようにつぎ込もうとしていることを批判しました。 JR高松駅から空港までをつなぐ「高松環状道路」事業は予算総額2400~2700億円かかり、そのうち県負担は3割の約800億円が見込まれます。高松港には、岸壁強化など7事業に計画全体で約700億円を使おうとしていますが、費用対効果は示されていません 。また、香川県全体に幹線道路を縦横にめぐらせる「香川県幹線道路ネットワーク整備長期 ビジョン」を打ち出していますが、すべて計画通りに建設すれば総予算はどのくらい必要なのかも明らかにされていません。さらに、四国新幹線の整備促進は、今建設費が高騰しており、採算ラインである“費用便益比”を再調査し議論すべきだと主張しました。 答弁に立った池田知事は、「インフラ整備が必要」といいつつ、その具体的な必要性を示せませんでした。 |
| 2025年3月5日 |
| 「政治変えたい」託して 香川・丸亀 山添・白川氏ら訴え | |||
物価高騰や消費税による国民生活の困難さにふれ「こどもたちにおかわりをさせられない政治でよいはずがない。農業を大切にし、米価も市場価格に委ねて全く責任持たない、こんな国政の状況を切り替え、アメリカや大企業言いなりの政治を大本から変えていく」と政治の転換を訴えました。 4月13日告示、20日投票の丸亀市議選で1増の2議席獲得をめざす中谷まゆみ=現=、ささい孝志=新=の両予定候補が決意表明しました。 |
| 2025年2月16日 |
| 日本共産党香川県委員会が県党会議開く |
討論では、18人が発言。 1.参院選挙で白川よう子候補をふくむ5人の比例候補の勝利への熱い思い 2.県内のどこでも生活苦が語られ「特定利用港湾の認定」をはじめ香川でもすすむ戦争する国づくりの問題、医療・介護、教育などで深刻な事態の広がり 3.要求対話・要求アンケートの実践が楽しく豊かに読者拡大の力になった 4.世代的継承では、昨年前進した民青同盟の報告や県委員会の被爆80周年企画を節に、若者対策を大運動へ 5.丸亀市議選挙 6.SNSの重要性と「民主香川」の役割と購読の訴え 7.全党員参加の党づくりへの決意など多彩なテーマが語られました。 報告と結語、総合計画が全会一致で採択。40人の新しい県委員を選出し、名誉役員を承認しました。 県常任委員として、中谷浩一委員長、 石田真優書記長、白川容子副委員長、赤木玲子、樫昭二、河村整、佐伯守、田辺健一が新たに選出されました。 |
| 2025年2月15日 |
| 丸亀市議選2025直前インタビュー 2 | |
Q4 今年4月の丸亀市議選の主な争点は何でしょうか。また、どのように丸亀市議選をたたかいますか。 中谷:世論調査で「9割が生活苦しい 」と答えたように、いま一番市民と話して「お困りごとはないですか」と言ったら 「物価高騰をなんとかしてくれ」という声が多いです。市民の暮らしからすれば、 国政、市政と何かが分かれているわけでなく、みんな一緒です。 笹井:たしかに「とにかく農家が農業をして食べていけるようしてくれ」とか言われます。一方で、国政が歪んでしまったときには市政が市民のための防波堤になるのかっていう話も私は大事だと思います。例えば、国の農政がおかしければ 、農家の離農防止に田んぼの面積に対応して給付金などの支援をした。市政としては率先してこういう政策をしていくべきと思います。 中谷:丸亀市議選の、大きなテーマは 物価高騰から暮らしを守ること。暮らし応援を市政の真ん中に。私は「子育て 」「移動手段」「災害時」の「3つの安心」という政策でたたかいます。例えば 、国保税を下げ、それと、高齢者がずっと住めるように、買い物や病院に行けるように、「高齢者の足をつくれ」ということです。コミュニティバスを便利にする とか、タクシーチケットを配るとかの対策が考えられます。ほかにも待機児童が 年度末には200人も出ます。建物があっても保育士がいないという話なので、保育士をきちんと雇って、早期の待機児童解消が必要です。もちろん観光も大切ですが、いま本当に必要なのは物価高騰で苦しむ市民の暮らしを最優先した政策ではないでしょうか。 Q5 市政と国政の関連はなにですか 。また、現在丸亀市で日本共産党の議席は1議席ですが、具体的に2議席になればどのように丸亀市政がどう変わりますか。 笹井:そもそも、暮らしにお金を使うか、減税するとかの話も、国政の大本の大軍拡を直さないと根本的な問題は解決しません。農業を大事にしないこと自体も 、戦争になったらごはんが食べられず国民が飢える。食料自給率が38%のまま戦争の準備ばかりするのはおかしい。 中谷:このような状況でミサイルなんていらないですよね。外国から「食料はあげない」と言われたらもう白旗を上げるしかない。この情勢で、政治は大企業を優先し、日米安保でアメリカの顔色をうかがう。この2つの矛盾を抱えたままでは国民の暮らしは良くなることは決してないですよね。 中谷:議席数に関してですが、丸亀市では2議席から会派になります。もちろん2議席になれば、具体的に市民の願いを変える力が大きくなります。具体的には 、2議席になったら議案提案権があるので 、国保税の引き下げ要請や、条例改正の提案ができて、何よりも共産党の姿が見えるようになります。いまは1議席。会派でないので代表質問もできないです。 代表質問ができるようになれば、共産党として「今の市政はこれでいいのか」みたいな大きな話ができます。いまの年間4回の60分の一般質問では全然足りないので、必ず2議席をとれるように全力を尽くします。 笹井:力を合わせ頑張ります。 |
| 2025年1月27日 |
| 丸亀市議選2025直前インタビュー 1 | |
Q1 丸亀市はどんなところですか。 笹井:丸亀市は合併20周年。自然に恵まれて南は讃岐山脈、北は瀬戸大橋の瀬戸内海まで、本当に幅広い面積になって農業を中心としてやっている。山にはため池も多く、本島や牛島、広島など島しょ部もあります。 中谷:名産は讃岐うどんや骨付き鶏、 工芸品のうちわ、農産物は桃などがありま す。高松や坂出、丸亀に通勤している人の ベットタウンになっています。 Q2 丸亀市政で感じる問題意識や課題は何ですか。 笹井:暮らしや生業(なりわい)を守ることが一番だと思います。私は農家の出身。「食は命の源」なので農業を必ず守るという市政をつくりたいと思いますね。それと、何と言ってもやっぱり中小業者はいま大変ですよ。コロナ禍のあと 、いまもバタバタと本当に頑張ってきた老舗のお店も含め、どんどん中小業者は潰れています。高松に次いで丸亀は香川県で二番目に大きい市。居酒屋とかスナックとか、本当にコロナの中で、厳しい経営状況の中で、「いつまでやれるんか」 という思いで続けている店が多くあります。あとは、耕作放棄地や農地転用が増 え、農業用地が減っていることや、いわゆる「空き家」も増えているのが問題だと感じています。 中谷:丸亀市は、財政的に丸亀ボートの収入に税収がものすごく左右される町です。例えば、「学校給食の無償化」や 「18歳まで医療費無料化」とか、農業政策では、「一反1万円の補助を米農家に」 とかの市民の要求に答えている面もある 。ところが、大きな国の流れと同じである企業が、行政を利用して儲けるという 、「一般企業からのオファー」にも非常に甘いので、どんどん県外の大手企業が進出してきている。例えば「マルタス」の事例です。公共施設の総合的、包括的な管理委託のために年間6000万ぐらい管理委託料以外に、マネジメントフィーを払ってあげるっていう、そういう企業が儲ける仕組みについてもどんどんお金を使 っていく。これが市民にとって将来の大きな負担になる。例えば、地域の「足をつくる」ための公共交通の整備や、高齢者の居場所づくりとか、そう言った将来を見越した社会福祉などの体制作りにこそ今お金を使って欲しいと思います。 Q3 あなたはこれまでどういう市民運動に関わってきましたか。 笹井:私の場合は丸亀には「市政を考える会」が合併直後からあってその市民団体の代表世話人を10年やっています。 いろんな市民の人の意見を取り入れて、 毎年、市長に予算要望するとかね。そのマルタスの指定管理料が毎年1億3000万 円。ところが何に使われているかは、マルタスは私企業だから、公表しないって黒塗りで出してきたのを、審査請求をして、公表させるとかそういう活動をしてきました。 コロナ禍には、居酒屋やスナックとか、 美容室や花屋、食堂とかの多くの地域の業者さんに直接伺い、持続化給付金の申請の援助をしました。困った人を「これは助けないといけないな」との思いで、お手伝いをしました。それで今になって支援した業者でも、お店を畳まざるを得なくなり、あのコロナで本当にもうズタズ タにされてしまった。そういうお店が相次いでいます。あの頃、ゼロゼロ融資いうことで市からお金を借りて何とか繋いでやってきたけど、それも切れてしまって 、再びそういう制度の復活を望む人たちは多いです。切実な問題だと思う。 中谷:私は子供の 医療費の話など「くらし応援」の政策を掲げてきました。議員としては飯山町議1期、丸亀市議4期の合計24年です。 例えば、子ども医療費無料化に関しては 、子どもの医療費を立替払いでなく、窓口無料化にすることから始まり、年齢が中学校卒業までとか、18歳までにと、 ずっと引き上げてきた。それは本当にいろんな人とお母さん方と一緒に署名をとって、昔の町長時代には、お母さん方と小さな子どもを連れ、町長に直談判というか交渉に行って、「立替払って子供抱えてお財布出してお金出すって大変です」「 もう窓口での無料化の判断をしてください」とやりました。国保料引き下げでは 、合併直後に3年連続値上げの計画が出てきて、それこそ市政を考える会とかが中心になりみんなで署名取って、3年連続値上げを阻止しました。ほかにも水道が県下一元化になる前に「自己水源を守れ」という運動にも取り組んでいます。いまは 、香川県下の水道事業をヴェオリアジャパンが委託を受けています。この運動では「丸亀市が自己水源を放棄して水道料金が高くなる」のは許せないと思い「命の水を守れ」というので今も運動をしてい ます。子どもに関することが一番取り組んできたことで、私もちょうど子育て中やったから、お母さん方と一緒にというのが多かったですね。 |
| 2025年1月18日 |
| 香川新春のつどい 二つのゆがみに切り込む党 参院選で躍進を /香川で市田副委員長迎え新春のつどい |
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白川氏は、活動地域 の西日本17県を回ると「どこでも大軍拡の大波にさらされている 」と実感を吐露。市民の暮らしをよくするには、大本にメスを入れる党の前進が不可欠だとして「力を合わせて比例5議席を必ず勝ち取り、国会へ駆けあがる。へび年の今年、私自身も大きく脱皮する 」と力強く決意表明しました。 市田氏は参院選の意義について、自民党政治の延命に手を貸す党が伸びても変わらず「 アメリカいいなり、大企業中心の二つのゆがみに切り込む党の躍進でこそ自民党政治を終わらせる展望が開ける 」と力説。比例改選4から5議席の当選に全国の党機関、支部が責任を持つと述べました 。 「各地で『あなたの要求聞かせてください 』とさまざまな形で対話してきた経験がある 。4月末までに500万要求対話・要求アンケートと選挙に向けた活動、党づくりを一体的に取り組みたい。この年頭の集いを跳躍台にみなさんの総決起を 」と呼びかけました。 4月の丸亀市議選で 複数議席に挑戦する中谷まゆみ=現=、ささい孝志=新=両候補があいさつ。各地の活動が交流されました。 市田氏の話を初めて聞いた高松市の女性 (41)は「軍事費がそんなに増えたのかと驚いた。福祉分野で働いており、社会保障に予算を回してほしい 」、70歳の男性は「 新年にふさわしい元気の出るつどいだった」 と感想を話しました。 |
| 2025年1月18日 |
| 白川よう子参院比例候補/高松市で新春宣伝 | |
樫昭二香川県議、岡田まなみ、藤沢やよい両市議、中谷浩一県委員長が訴え。 通りがかった市民から手が振られ、自転車を止めて聞く女性もいました。 白川氏は日本被団協のノーベル平和賞の受賞にふれ、広島県被団協(佐久間邦彦理事長)と年末に懇談すると、「『核兵器をなくす運動を一緒に進めたいと世界中から声をかけられている』とのことでした。世界中で平和の大きな波がみんなの力でつくり出されている」と強調 。「衆院選で自公政権を過半数割れへと追い込んだ力で、参議院も新しい政治の流れをご一緒につくり出そう」と訴えました。 臨時国会で成立した大軍拡と大企業優遇の補正予算について「アメリカや大企業言いなりの二つの異常が見えてくる」と指摘し、「私たちはこうした悪政の大本をみなさんと力を合わせて変えていく 」と決意を述べました。 |
| 2025年1月7日 |
| 日本共産党香川県委員長 中谷浩一 新年のご挨拶 | |
総選挙で少数与党となった国会では、政府は維新の会や国民民主党をだきこんで何とか補正予算を通しました。補正予算は、軍拡のための8千億円や、軍需産業向けの半導体をつくる特定企業への1兆円の補助など、「2つの猛毒」が含まれるものでした。これに正面から立ち向かい、組み替え動議を出してたたかったのは日本共産党だけでした。 日本共産党がきっぱりと自公政府にたちむかえるのは、アメリカや大企業言いなりの政治を変える展望(綱領)をもっているからです。 香川県でも12月県議会では、選択的夫婦別姓に逆行する自民党の意見書提出を断念させるなど、「新しい政治プロセス」の流れが生まれています。 ことしは参院選挙です。自公政治を変えるためには、参議院でも与党を少数に追い込むとともに、とりわけ白川よう子さんをふくむ5人の比例候補を国会へ送り、日本共産党躍進の流れをつくることが必要です。 また4月の丸亀市議選挙は1から2へと議席増をめざすたたかいです。必ず勝利して参院選挙への弾みをつけたいと思います。 私たちは選挙に勝利し未来を切り開くために、大いにたたかいをすすめながら、党の自力づくりに全力をあげます。 今年もみなさんのお力添えをよろしくお願いします。 |
| 2025年1月7日 |
| 白川よう子 新春のご挨拶 | |
中国・四国・九州・沖縄は米軍基地被害や被爆地、原発など大きな課題を抱えた地域です。加えて物価や学費の高騰、年金・福祉の後退など解決すべき問題も山積しています。皆さんのもとにお伺いし、要求の実現に力を合わせます。 私の原点である「生きること 幸せになることを あきらめなくて いい社会」をつくりたいとの思いを大切に、安心して暮らせる社会の実現へと頑張り抜きます。 手を繋ぐ皆さんとの輪をさらに大きくし、必ず国会へと駆けあがります。皆さんが日本共産党の躍進にさらなるお力添えをいただけますことを心からお願いいたします。 |
| 2024年12月13日 |
| 香川県、高校タブレット半額補助へ/保護者ら県政動かす/ | |
国が進めている高校生用の1人1台のタブレット端末について、公費で無償貸与してきた香川県教育委員会が、来年度の入学生から端末代など約7万5000 円の全額を保護者に負担させる当初の方針を、半額を補助すると改めました。保護者や市民、労働組合の署名などの取り組みが県政を動かしました。 1人1台のタブレット端末は国の政策で、小中学校は国が負担しているものの 、高校は各都道府県の判断にゆだねられています。 香川県では2022年度から、新型コロナ感染症対策の交付金などを活用してタブレット端末を公費負担で無償貸与。 しかし、端末の契約期間が今年度で終了することなどから、保護者負担による個人購入としていました。 県高等学校教職員組合は6月県議会に 、「(県内の)教育無償化の流れ、子育て支援の方向に完全に逆行する」として 、公費負担の継続を求める請願を提出しました。日本共産党、みらい香川、立憲 ・市民派ネットの計4人が紹介議員にな り、共産党の樫昭二県議は請願の賛成討論に立ち、「重過ぎる教育費負担は生徒を苦しめ、親世代が子供を産むことをためらう最大の要因となっており、少子化対策、子育て支援として教育の経済的負担の軽減は今、最も重要な課題だ」と訴えました。請願は自民、公明会派の反対多数で不採択にされました。 一方、保護者らでつくる「香川県の高校生のタブレットについて考える会」が公費負担の継続を求める署名活動に取り組みました。この署名に新日本婦人の会 県本部なども賛同し、協力。11月6日 に1万5216人分の署名が県教委に提出されました。 翌7日には「明るい民主県政をきずく香川県連絡会」が県に予算要望し、県教職員組合や新婦人の代表らが公費負担を求めました。 これらを受け、12月13日に閉会した県議会の補正予算で、県立高校の全日制と私立高校については、購入費の半額 程度の3万6千円を上限に、県立高校の定時制と通信制では5万4千円を上限とする補助が実現しました。住民税非課税や生活保護受給などの世帯には無償貸与します。 県高教組の十河浩二委員長は「国が一方的に押し付ける教育政策の費用を、保護者や自治体が負担する道理はありません。国庫による全額負担、あるいはこの政策そのものの撤回を求め、取り組みを強めていく」と語っています。 |
| 2024年12月1日 |
| 香川・三豊民商が総会/白川氏あいさつ | |
山下敏会長はあいさつで、物価高騰が止まらず、昨年10月からのインボイス制度が零細事業者の新たな負担になっていると指摘。「民商は三豊市議会にインボイスの実施延期の意見書採択を求める請願書を、役員と会員の奮闘で可決させることができた」などと語りました。 白川氏は物価高騰や暮らしの困難を解決するには大企業の利益優先の経済政策と税制のゆがみの改革が必要だとし、「 生計費非課税の原則に立ち、消費税の緊急の減税、廃止を」などと訴えました。 |
| 2024年11月29日 |
| 白川よう子予定候補 新 中国・四国・九州沖縄からのメッセージ |
皆さん、総選挙では大変お世話になりました。悔しい思いでいっぱいでしたが、皆さんから「残念だがよく頑張った。自公を過半数割れに追い込んだのは、赤旗と日本共産党だ
。次も頑張れ!」と、たくさんの激励に元気をいただきました。 |
| 2024年11月29日 |
| 比例5氏ワンチームで国会へ 参院選へ「そろい踏み」 有楽町 |
来年夏の参院選勝利にむけ、日本共産党の比例代表5予定候補は29日、東京・有楽町駅前でそろい踏みの街頭宣伝を行い、「比例5人の全員勝利で参議院でも新しい政治の流れをつくろう」と多くの聴衆によびかけました。東京選挙区の吉良よし子予定候補(現)もマイクを握り、同選挙区での必勝を訴えました。 |
| 2024年11月25日 |
| 日本共産党円座支部と後援会が「共産主義・未来論」の学習会を開催 |
11月23日に、1週間前に突如決まった合同の学習会に7人(2人が党外の方)が参加。講師として招かれた中谷浩一県委員長は「今度の選挙結果について、共産党の議席は減ったが自公の過半数割れの情勢は前向きな変化だ」として、「今後のたたかいに大きな楔を打ち込んだ」と強調しました。党の「未来社会論」などについて「Q&A形式」で参加者の疑問に答えました。 |
| 2024年11月22日 |
| 原発なくせ金曜行動 |
JR高松駅前と四国電力本社前で11月22日、原発をなくす香川の会が「原発再稼働反対」「原発をゼロに」を訴えアピールする「金曜行動をしました。
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| 2024年11月19日 |
| 市民連合@かがわ 朝宣伝 |
安保法制の廃止・立憲主義の回復を目指す市民連合@かがわが19日、高松市の2カ所で朝宣伝をしました。 |
| 2024年11月10日 |
| 総選挙後の中谷県委員長を囲む座談会 |
総選挙後の中谷県委員長を囲む座談会 N「『総選挙では、四国で白川さん当選ならず、共産党も議席を減らし元気が出ない』の声もありますね」 中谷県委員長「みんなが頑張ったからがっかりする気持ちはわかる。一方、選挙の結果の全体を冷静に見ることが大事」 Cさん「というと?」 中谷県委員長「選挙結果で一番大事なことは、国民が自民党と公明党へ厳しい審判を下して、過半数が取れなかったということだ。維新の会も後退。その流れをつくったのはまさしく共産党だ。」 N「確かに選挙のお礼に行ったら『共産党はよくやった』と励まされました」 Cさん「確かに、しんぶん赤旗の裏金問題や2000万円の支給の暴露が、自民党に大打撃になった。これは自民党自身が言っているから間違いないかな、と」 中谷県委員長「与党が衆議院で過半数取れなかったから、石破政権は大変になる」 Cさん「どうなるんですか?」 中谷県委員長「数を頼りにした悪法のごり押しができないし、逆に野党が多数派になれば要求実現の道が開けてくる」 N「改憲勢力も三分の二を割り、簡単には改憲の発議(ほつぎ)ができなくなりましたね 」 Cさん「これからは野党の姿勢も問われる。私たちが運動を広げて願いを実現させるチャンスですよね。」 中谷県委員長「新しい政治プロセスというやつだね。選挙では対話すればいくらでも支持は広がる気がした。自民党の幹部だという人も、『もう共産党しかない』といっていたくらいだ。だから『頑張っただけ結果につながる』選挙だったというのは、その通りだったと思う」 N「確かに『折り入って』と支持を広げてほしいとお願いすると、協力してくれた人はたくさんいました」 Cさん「ただなぜ共産党が伸びなかったかが問題では?どうして支持が集まらなかったのですか」 中谷県委員長「あらためて自力の不足を痛感した。支持拡大がかなり遅れ、得票目標の6割しかでず十分訴えが届かなかった。いまこそ、世代継承をすすめ、党員や新しい読者をどんどん増やして、来年の参院選挙こそ共産党を躍進させていこう」 |
| 2024年11月10日 |
| 民主県政をきずく会が来年度予算の要望 |
「明るい民主県政をきずく香川県連絡会」は7日、香川県の池田豊人知事あてに、2025年度予算についての要望をしました。日本共産党県議団の樫昭二県議が同席しました。
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| 2024年11月2日 |
| 16(ひとろく)式機動戦闘車が11月2日に高松の街を走る |
「県内の国道を戦車が走っている!」これを見た人からは驚きの声が上がっています。 走っている車両は「16式機動戦闘車」といい、コンバットタイヤという絶対にパンクしないタイヤ8輪で一般道路を走行することができ、最高速度は時速100キロまで出せます。重さが25トンと戦車の約半分の重さなので、空輸にも便利とされています。見た目は戦車のようですが装輪装甲車という区分となります。 小さい車体に比べて搭載している主砲は、「52口径105mmライフル砲」という戦車の主砲に匹敵する威力があります。善通寺市にある第14旅団に配属されている「第15即応機動連隊」の主力車両で、いざ有事となれば、戦場の最先端へ投入されるといいます。このような武器となる主砲を搭載する車両が、昼間の高松の町で見られ「物々しかった」との声も寄せられました。 2日は、防衛省のチャーター便である「はくおう」「ナッチャWorld」で海路を運ばれてきました。陸上自衛隊応援サイト「陸自調査団」によれば「この機動戦闘車を運用する”即応機動連隊”が新編され、大分港から公道を利用して移動する機動展開訓練も行われました 」とあり、白昼堂々と生活道路の上を戦車が走る―という景色を市民に「慣れさせる」とともに、「有事には、海路や高松港、一般の生活道路を利用すること」を想定した訓練が日々行われています。 |
| 2024年11月2日 |
| 衆議院選挙の結果の訴え |
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【日本共産党の衆院四国比例候補として奮闘した白川容子氏、衆院香川1区候補としてたたかった田辺健一氏が総選挙の結果を報告】 |
| 2024年11月1日 |
| 日本共産党中谷浩一県委員長に聞く「総選挙の結果」 |
10月27日に投開票された総選挙では、読者・後援会のみなさんには大変お世話になりました。心よりお礼を申し上げます。
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| 2024年10月17日 |
| 志位議長演説 |
高松市で17日、日本共産党の志位和夫議長を迎えての街頭演説会をしました 。瓦町駅前での志位議長、白川よう子衆院四国比例候補、たなべ健一衆院香川1区、石田まゆ同2区、ささい孝志同3区の各候補の演説要旨を紹介します。 (志位議長)選挙というのは、最後の最後まで頑張ったものが勝利をつかめる。 |
| 2024年10月17日 |
| 白川衆院四国比例候補演説 |
徳島県は最低賃金を84円引き上げ。 中小企業や地域の業者に徳島県は直接支援を決めました。香川でも、そして全国でも最低賃金は1500円以上に。この四国から声を大きく上げましょう。
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| 2024年10月17日 |
| たなべ衆院香川1区候補演説 |
現在、私は43歳、就職氷河期世代です。私の同級・同世代は、大学を卒業してもなかなか就職が決まらない。就職しても、低賃金や不安定か長時間の仕事しか見つからなかった。会社からは「文句があるなら、いつでもやめたって構わない」。歯を食いしばってモノ扱いされたって、一生懸命、生活を支えるために頑張ってきた。そんな同世代がたくさんいます。
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| 2024年10月17日 |
| 石田衆院香川2区候補演説 |
香川2区の地域を、回る中で、どこに行っても共通しているのが、「この物価高で本当に生活が大変。このままでは暮らしていけない」という切実な声が寄せられます。
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| 2024年10月17日 |
| ささい衆院香川3区候補演説 |
日本被爆者団体協議会の皆さんが、ノ ーベル平和賞を受賞。本当に嬉しいことです。核兵器の悲惨さ、非人道性をひたすら訴え続け80年近く。戦争で核兵器を使わせなかったのが、受賞の理由。日本の反核・平和運動の中心となり、私達を励まし続ける被団協に心から敬意を表します。 |
| 2024年10月15日 |
| 香川県下 各地で日本共産党四国比例、 小選挙区各候補者が第一声や街頭宣伝 |
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日本共産党の白川よう子衆院四国比例 、たなべ健一衆院香川1区、石田まゆ同2区、ささい孝志同3区の各候補は15日、香川県下3カ所で第一声の演説をし
、その後、宣伝カーで街頭演説にまわりました。 |
| 2024年10月15日 |
| 日本共産党衆議院香川県小選挙区事務所のご案内 |
| 日本共産党衆議院香川県小選挙区事務所のご案内 日時:15日~27日 8時~20時まで たなべ健一 衆議院香川1区候補事務所 場所:高松市木太町5014-9 石田まゆ 衆議院香川2区候補事務所 場所:坂出市久米町1丁目1-19 ささい孝志 衆議院香川3区候補事務所 場所:丸亀市北平山町2-10 |
| 2024年10月7日 |
| たなべ健一つどい | |
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| 2024年10月7日 |
| 「郷土かがわを戦場にするな!」県民連絡会 香川県に署名提出と要望 |
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平時から自衛隊が使用できる特定利用港湾に高松港が指定されたことに対し 、「郷土かがわを戦場にするな!」県民連絡会は7日、池田豊人香川県知事宛てに特定利用港湾の指定受け入れの撤回を求める署名(オンライン署名含め 5221筆)を提出しました。署名は7 月15日から集めました。 |
| 2024年10月7日 |
| たなべ健一つどい | |
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| 2024年10月5日 |
| 白川氏 香川県医労連の定期大会と懇談会に参加 |
日本共産党の白川よう子衆院四国比例候補は10月5日、高松市で香川県医労連の定期大会に参加しあいさつしました。 |
| 2024年9月29日 |
| 白川氏 善通寺市後援会のつどいに参加 |
日本共産党の白川よう子衆院四国比例候補とささい孝志衆院香川3区候補は9 月29日、衆院四国比例の議席奪還をと 、同日に結成された善通寺市後援会の「 希望を語り合う集い」に参加しました。 |
| 2024年9月27日 |
| たなべ健一インタビュー |
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民主香川 たなべ健一インタビュー |
| 2024年9月21日 |
| 21日 白川氏が各地でつどいに参加 |
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白川よう子衆院四国比例候補は21日 、四国4県の日本共産党が衆院四国比例での議席奪還をめざす「総選挙勝利四国キャンペーン」で民生同盟香川県委員会が主催の、「共産主義と自由 資本論を導きに」の学習会に参加しました。 |
| 2024年9月16日 |
| 共産躍進で古い政治一掃を 総選挙勝利へ各地で訴え 高松 田村委員長「四国1議席勝ち取ろう」 |
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「自民党政治を『もとから変える』日本共産党の躍進を」―早ければ10月にも解散・総選挙が想定されるなか、日本共産党は3連休最終日の16日、田村智子委員長が高松市での演説会で、小池晃書記局長が東京・品川区での「つどい」で、比例・小選挙区予定候補とともに総選挙での躍進を熱く訴えました。「この党を大きくしたい」と各地で入党がありました。 |
| 2024年9月15日 |
| 小選挙区香川1区に田辺健一氏を擁立 中谷県委員長に聞く |
小選挙区香川1区に田辺健一氏を擁立 中谷県委員長に聞く |
| 2024年9月12日 |
| 四国4県の党が総選挙勝利へキャンペーン/白川比例候補ら高松で訴え |
四国4県の日本共産党が衆院四国比例での議席奪還をめざす「総選挙勝利四国キャンペーン」が 12日、始まりました。白川よう子衆院四国比例候補と、たなべ健一香川1区候補は高松市で街頭演説をしました。白川氏は党の香川の全小選挙区の候補者3人と全党で力合わせ、
比例代表選挙をたたかう決意を表明。「 四国のみなさんの声をしっかり国政に届ける。国政とつなぎ必ず今の政治を変えていく」と訴え。 |
| 2024年9月10日 |
| たなべ健一43新 衆議院香川1区で候補者発表 |
日本共産党香川県委員会は10日、衆院香川1区候補に、たなべ健一(けんいち)氏(43)=新=の擁立を発表しました。 |
| 2024年9月6日 |
| 白川氏、高松市の集いで訴え/屋島・ 古高松党後援会が発足 |
日本共産党の白川よう子衆院四国比例候補は6日、高松市で開かれた集いで 、2003年に失った四国比例の議席を必ず回復する決意を訴えました。 |
| 2024年9月4日 |
| 国と県へ米不足への緊急対応を求める申し入れ |
日本共産党の白川よう子衆院四国比例 候補と香川県委員会は4日、四国農政局 (高松市)を訪れ、米不足への緊急対応を求める申し入れをしました。池田豊人県知事宛てに同様の申し入れをしました
。石田まゆ衆院香川2区、笹井たかし同 3区の両候補、樫昭二香川県議、中谷浩一香川県委員長が同行しました。 |
| 2024年9月4日 |
| 田村智子演説会の意義インタビュー |
日本共産党中谷浩一香川県委員長に聞いた 9・16田村智子委員長の演説会の魅力 |
| 2024年9月4日 |
| 郷土かがわを戦場にするな署名、 |
平時から自衛隊が民間の空港・港湾を使えるようにする「特定利用空港・港湾 」に香川県の高松港を岸田政権が選定するなか、県知事に選定の受け入れ撤回を求める署名が行われています。9月提出に向け取り組んでいるのは「郷土かがわを戦場にするな!県民連絡会
」。change.org」のオンライ ン署名もあります。QRコードまたは 、「高松港・署名」で検索すると署名できます。 |
| 2024年8月30日 |
| 白川氏 香川県医労連と懇談 |
日本共産党の白川よう子衆院四国比例候補は28日、高松市で香川県医労連主催の医療現場の実情を語り合う懇談会に参加しました。 |
| 2024年8月25日 |
| 香川県後援会総会で市田副委員長が講演 |
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日本共産党香川県後援会は25日、高松市で「政治を変える歴史的チャンス 白川よう子さんを国会へ」と、県後援会総会を開き、約300人が参加しました。
市田忠義副委員長が「情勢の特徴と日本共産党の役割」と題して講演しました。 市田氏は自民党の裏金問題などにふれ 「ひどすぎる自民党政治を国民本位の政治に変えるには副作用のない特効薬の日本共産党の躍進が必要だ」と強調。経済再生プランや東アジア平和提言、「自由に処分できる時間を増やす」未来社会論などを縦横に語りました。 |
| 2024年8月9日 |
| 香川 原爆死没者慰霊平和祈念式 |
高松市で9日、香川県原爆被害者の会は、原爆死没者慰霊平和祈念式を開きました。広島と長崎に投下された原爆の被 害を受けた当事者や遺族など約40人が参加しました。
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| 2024年8月9日 |
| 香川 四国いっせい宣伝 白川比例候補 が訴え |
「来たる総選挙で日本共産党の議席奪還を必ず」と共産党四国ブロックのいっせい宣伝が9日、四国各地の駅頭などで行われました。白川よう子四国比例候補
は、高松市で香川県の田辺健一東部地区委員長と訴えました。 |
| 2024年8月7日 |
| 香川県 講演会結成のつどい |
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日本共産党の白川よう子四国比例候補は7~9日、香川県内5市で相次いで結成された後援会のつどいに参加し、「来たる総選挙で四国の共産党の議席を奪還するため力を合わせよう」と訴えました
。 |
| 2024年7月20日 |
| 浜川ゆりこ四国比例候補が香川で宣伝 |
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浜川ゆりこ四国比例候補は20日、高松市の丸亀町町グリーンで街頭宣伝を行い、真ん中世代の集いに参加しました 。 |
| 2024年7月19日 |
| 宮本徹衆院議員ら高松市2ヶ所で懇談会 |
![]() 日本共産党の宮本徹衆院議員は14日、高松市内の2カ所で開かれた「希望を語るわくわく懇談会」で講演し、「共産党はおかしなこと、不条理なことに黙っていない。そうした声を一緒に上げる仲間になってほしい」と入党を呼びかけました。 白川氏は四国中を駆け巡り、多くの声を受け止めてきたとし、「政治は必ず変えられます。みなさんの願いの声を必ず国政に届けたい。国民の命や暮らしを大切にしない、この歪んだ政治を一緒に変えていきましょう」と呼びかけました。 |
| 2024年7月15日 |
| 郷土かがわを戦場にするな!/高松港の特定指定撤回を/香川、県民連絡会を結成 |
自衛隊などが有事を視野に民間港を軍港のように整備・活用する特定利用港湾の問題で、高松市の高松港が指定されたことなどに反対する「郷土かがわを戦場にするな!」県民連絡会が15日結成されました。 |
| 2024年7月13日 |
| 自衛隊護衛艦入港に対する緊急抗議行動 |
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海上自衛隊護衛艦「あさぎり」が13日、香川県の高松港に入港しました。これに対し市民約40人が緊急の抗議行動をしました。 |
| 2024年7月11日 |
| 香川県議会 6月定例会について |
香川県議会 6月定例会について |
| 2024年7月5日 |
| 香川県で反原発の金曜行動12年 |
原発をなくす香川の会は5日、高松市 で原発再稼働反対の金曜行動をしました 。参加者は「今が危ない未来が困る早くなくそう伊方原発」や「地下に隠すな核のゴミ海に流すな汚染水」などプラカー ドや横断幕を掲げました。 |
| 2024年6月23日 |
| 香川県で女性のつどい |
日本共産党香川県女性後援会は23日、高松市で白川よう子衆院四国比例候補を招いた女性のつどいを開きました。 |
| 2024年6月14日 |
| 香川県で四国いっせい宣伝 |
「総選挙勝利を」と日本共産党四国ブロックの一斉宣伝が14日、四国各地で行われ、白川よう子衆院四国比例候補は高松市で街頭宣伝をしました。 |
| 2024年6月9日 |
| 四国キャラバン香川での3日間 |
日本共産党四国ブロックのキャラバンで白川よう子四国比例候補は9日、高松市で街頭宣伝し「自民党政治を終わらせ、国民が希望を持てる命と暮らし、生業を守り抜く政治に変えよう」と訴えました。 |
| 2024年6月7日 |
| 香川県下で四国キャラバン始まる |
「総選挙勝利必ず」と日本共産党四国ブロックのキャラバンが7日、香川県で始まり、白川よう子衆院四国比例候補は丸亀市のつどいで訴えました。 |
| 2024年5月25日 |
| 香川革新懇党副委員長を招き学習会 |
香川革新懇は25日、緒方靖男日本共産党副委員長・国際局長を招いた学習講演会「戦争の準備ではなく平和の準備を」を開き約200人が参加しました。 |
| 2024年6月13日 |
| 笹井たかし衆議院香川三区候補へのインタビュー |
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Q1 衆議院3補選の所感と、総選挙への意気込みは。 |
| 2024年5月16日 |
| 経済再生プラン学習会 |
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実行委員会は12日、垣内亮党経済・社会保障政策委員会責任者を招いた学習講演会「暮らしに希望を日本共産党の経済再生プラン」を三豊市で開き、約160人が参加しました。 |
| 2024年5月11日 |
| 石田まゆ衆議院香川二区候補へのインタビュー |
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石田まゆ衆議院香川二区候補へのインタビュー |
| 2024年4月26日 |
| 大阪万博支援と子どもの動員反対の知事への陽性 |
日本共産党香川県委員会と県議団は26日、池田豊人知事に、「大阪府・香川県 PR宣言」を撤回し、県としての来年の大阪・関西万博支援の取りやめと、万博への香川県の子どもたちの動員をやめるよう要請しました。中谷浩一県委員長、かし昭二県議、石田まゆ衆院香川2区候補が県庁を訪ねました。 |
| 2024年3月19日 |
| 高松港の特定利用港湾指定に反対の要請 |
3月19日、香川県庁で日本共産党香川県委員会は、池田豊人香川県知事宛てに、高松港の「特定利用港湾」の指定に協力しないことを要請しました。 |
| 2023年12月13日 |
| 高松港を軍港化するな 県に申し入れ |
12月8日、日本共産党香川県委員会と県議団が、香川県に対して、「高松港の『特定重要拠点』整備に『協力』することに反対する要請」を行いました。かし昭二県議、白川よう子四国ブロック国政対策委員長、石田まゆ香川2区候補、笹井孝志香川3区候補が参加し、県からは竹内正巳県土木部長他、4人が対応しました。 かし県議は「11月19日の新聞報道で、高松港が自衛隊の軍事利用のための『特定重要拠点空港・港湾』の候補地に挙げられていることについて、池田知事が11月20日の定例記者会見で、「できる協力はしてきたい」と表明したが、県民や県議会の意見を聞かずに一方的に政府に協力すると表明したことは到底ゆるされない」として、以下3点を要請しました。①「特定重要拠点」を巡る国との協議内容について、県民・報道機関に情報開示し、内容を広く公開すること②高松港の軍事利用は拒否すること③国に対して、軍拡を止めて、平和外交を求めること。 白川氏は「10月23日に香川に政府関係者が訪問に来て説明を受けたことをなぜ1ヵ月も公表しなかったのか。同日に高知にも訪問されているが、知事はその日に公表している。なぜ香川ではすぐに公表しなかったのか」と質しました。 竹内部長は「お伝えできる具体的な内容がなかったため」だとして伝えなかったと答えました。 笹井氏は「もし戦争になれば、軍事拠点は狙われる可能性がある。かつての高松空襲のようなことになると恐ろしいことだ。これは高松市民だけでなく、香川県民に関わる問題だ」と訴えました。 |
| 2023年11月26日 |
| 衆議院選挙香川2区予定候補 石田真優さんにインタビュー |
Q1.今回立候補を決意されたお気持ちは? 昨年の参議院選挙で初めて候補者として全県を回りました。あちこちで生活が大変との声を聞きました。私はさぬき市に住んでいますが、合併の弊害や過疎化の問題などを感じています。香川2区は前回は野党共闘で共産党は候補者を立てませんでしたが、玉木雄一郎氏の変質、自民党への接近の中、自民党や国民民主党と真正面から政策論争をしたいと思って立候補を決意しました。 Q2.共産党香川県委員会常任委員・青年学生対策部長になられるまではどうされていましたか? 小中学校時代はおとなしく目立たない子どもでした。高校1年の秋に民青同盟に加盟しました。経済的な事情から進学は無理で高卒で就職を希望しました。丁度そのときは就職氷河期、派遣法改悪でなかなか正社員になれず、しばらくピザ屋・水産加工場・スーパーのレジなどフリーターを続け、縁あって民青同盟の県委員長になり、県議団事務局も兼務しました。 Q3.若者たちの現状をどう感じていますか? 若者たちも本当に厳しい生活で物価高騰、高い学費に苦しんでいます。奨学金を3人に1人は利用し、その返済額は大学卒業時には300万円を超えます。教育にお金をかけない国、これでは将来の希望が持ちづらいです。共産党の政策、高等教育の無償化、経済再生プランは若者に希望となる政策です。 Q4.日本の政治状況についてどのような危機意識をお持ちですか? 安倍政権から続く戦争する国づくりが進み、岸田政権の大軍拡・敵基地攻撃能力の保持などいよいよ危険な動きが強まっています。いつ日本が戦争に巻き込まれてしまうかもしれない、憲法9条を歯止めにしてこの動きを止めたい。また増税前提の財政の在り方にも切り込みたい。 Q5.お休みの日はどのように過ごされていますか? インドア派で家でゆっくりとするのが好きです。漫画を読んだりアニメをみたりして楽しんでいます。お勧めは「スパイファミリー」「鋼の錬金術師」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です。 金曜行動を共に去れている吉富キティさんにもお話をお聞きしました。 毎週金曜日の高松三越・四国電力本社前の金曜行動は、原発をなくす香川の会・共産党・その他さまざまな方々がゆるく共同し、ずっと続いています。この10月末で11年、590回を数えます。石田真優さんは当初から参加し、選挙中も休まず参加され、資料を作ってくれたり、四電前でのコールも音頭を取ってくれています。はじめは「子どもを守れ」とコールしていましたが、大人は?という意見を受けて「子どもを守れ、大人が守れ」と今では変わりました。候補者として是非頑張ってください。 |
| 2023年11月12日 |
| 衆議院香川3区笹井たかしさんインタビュー |
Q1)今回立候補を決意されたお気持ちは? 白川よう子さんは、四国中を駆け巡り労働者、漁業者、農業者、子どもから高齢者までの話を聞いてそれを国政に届けようとする姿勢や熱い思いを私はリスペクトしていました。 Q2)これまでの政治活動は? 党員生活は24歳のころからなので46年の党活動人生です。コロナ禍で持続化給付金とか家賃支援金の国からの支援・給付金の用紙をバックに詰め込んで50件以上回り、例えば民商に加入していて申請できる人はいいが、それがでけんような、申請に取り残される人を出さないためにスナックから花屋、美容室などを回り20件以上申請書を書くお手伝いをしました。新聞配りや支持拡大、多度津や綾川など近隣の選挙を手伝ったりもしています。 Q3)農業への思いは? 私自身、二反(たん)弱の田んぼで意地になってお米を作っていて周りを見ても草ぼうぼうの耕作放棄地も多い中、食料の自給率をなんとかせないかんと思ってます。お金のことを考えたら採算が合わない。 Q4)趣味はなにかありますか? 親の影響から日ハムのファンで、10年前に丸亀に球場ができる関係で日ハムの後援会を最初につくりいまは人数も減りましたけど70人くらいで活動しています。ほかにもソフトボール協会で審判の免許をとって活動もしていて、高齢化もあり後継者づくりが課題です |
| 2022年6月14日 |
| 物価高騰対策申し入れ 党と県議団 |
日本共産党香川県委員会と県議団は14日、「県民の命と暮らしを守るための物価高騰対策等への緊急申し入れ」を浜田恵造知事に申し入れました。 樫昭二、秋山時貞県議と石田まゆ参院選挙区候補、白川よう子四国ブロック国政対策委員長が電気、知事が対応しました。 要望は、▽消費税5パーセントへの減税、インボイス制度の中止▽各種福祉施設、事業所、医療機関への財政支援▽県立学校と市町立小中学校への給食の食材費支援▽米価と麦の価格補助―など16項目です。 樫氏は物価高騰と年金引き下げで年金受給者の声は切実だ。対策に真剣に取り組んでほしい。マイナンバー促進支援が物価高騰対策につながるのか」と求め、石田候補は「我慢できないくらいの高騰。県として独自支援を。そして査定賃金1500円を求めて地域審議会に要望してほしい」と迫りました。また、白川氏は「高松市では給食にデザートが出なくなっている。給食も教育だ。県都市店舗対策が必要」と迫りました。 知事は、「県民への対策に、商品券なども考えたが事務費用も多くなる。マイナンバー支援はコストもかからず支援できる」「円安の穏健を受けている企業は賃上げをして社会に貢献するべきだ」と述べ、「必要な対策は国に申し入れていく」と答えました。 |
| 2022年6月12日 |
| 山下副委員長、徳島・高松で訴え/党の躍進が政治を変える確かな力 | |
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| 2022年4月22日 |
| 石田キャラバン 東讃地域と高松市内 | |
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| 2022年4月1日 |
| 参院選挙区に石田氏 | |
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| 2022年2月25日 |
| 2022年2月24日 |
| コロナ禍への支援強化を | |
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| 2022年2月11日 |
| 参院選へ 四国いっせい宣伝 | |
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| 2022年1月25日 |
| 県にコロナ対策を申し入れ 大規模検査センター設置を | |
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